昔の自分、鏡の賃貸

妹の引越しを手伝いに1日汗を流しました。

私が学生生活2年間を過ごした後、そのまま妹に家主が変わった部屋には私が忘れていた過去の自分がたくさん眠っていました。

 

特に驚いたのが缶詰、パスタ、乾麺の山、山!

1DKの部屋によくぞここまでと思う程出て参りまして......。

 

当時を振り返れば、初めての一人暮らしが不安で仕方なかったのでしょう。

もし風邪を引いたら?

停電したら?

地震が起きたら?

東北の震災も起きたばかりだった事もあり、不安の解消=備蓄と言わんばかりに買い物に走っていたのでした。

 

姉の不安の象徴がスペースを埋めた空間で、妹はさぞ住みにくかったでしょう。

ごめんな、妹よ。

 

今なお備蓄癖は治らずじまいの私でも、ルームシェアの相手がいると自制心が働きます。

これが実は、現在の環境における一番のメリットかもしれません。

 

さて、妹の不用品をまたスペース喰いのゴミにしないよう、もうひと頑張りしますか。

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