久しぶりの国立美術館。

友人から現在行なっている特別展のチケットを頂いたので、いそいそと言ってまいりました。

生活圏から外れてしまい、少しご無沙汰の上野。

せっかくなら御徒町からアメ横を通って向かいましょうか......なんて、思ったのがすべての始まりでした。

とにかく、人人、人。まぁこれでこそアメ横よねと思いつつも、過去の記憶とはなんだか違う。外国人が...多い......?

下町は昔から色々な人が集まる地域でしたが、今では国境を越えて人が集まっているんですね。昔馴染みの街に戻って異国情緒を感じるなんて、二倍美味しい気持ちになります。

 

国立美術館も外国人が多く、タイの美術を日本で外国人が観るという異色混合な世界。

そのすべてを包括する黄金の光、柔らかくて綺麗でした。

ウットリしてしまったのが、タイのニエロ細工。

繊細で、緻密で、滑らか。

私もこんな丁寧な人間になりたい ......。